スルガ銀行住宅ローン

スルガ銀行の住宅ローンはタイプ別で金利はどれくらい違うのか?

こちらでは、

 

スルガ銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

スルガ銀行が提供している住宅ローンの金利タイプは、基本的には「変動金利型」と「固定金利選択型」の2種類です。

 

 

変動金利型では、スルガ銀行が定める「変動金利型住宅ローン規準金利」の変動にともなって、年2回の頻度で住宅ローン金利が見直されます。住宅ローン金利動向をしっかりと見極めることが大事です。

 

但し、住宅ローンの返済額は5年に1回の頻度でしか変化しません。

 

その間の金利変動分については、月々の返済額の中に含まれる元金と利息の割合を変化させることによって調整します。

 

なお、5年に1回の返済額の変更時には、新しい返済額は前回の返済額の125%を上限とします。

 

金利が下降した場合には新しい返済額は引き下げられます。

 

 

固定金利選択型では、3年、5年、(ホームローンレディースの場合は10年も含む)の期間は住宅ローン金利が固定となります。

 

>固定期間終了後はあらためて固定金利を選択するか変動固定に移行するかを選択することができます。

 

 

スルガ銀行の2012年12月現在の主な住宅ローン金利を下表に示します。

 

金融機関によっては、自行への給与振込や公共料金の自動引き落とし指定などを契約すると住宅ローン金利を引き下げる優遇措置を受けられることがありますが、スルガ銀行の住宅ローンでは、基本的にそれらの金利引下げ措置はないようです。

 

但し、スーパーホームローン(バランスパッケージ)では、円預金・外貨預金を対象として、住宅ローン申込者および申込者の親族や一定範囲内の友人などの資産運用商品の合計額に応じて、住宅ローン金利が割り引かれます。

 

 

表 スルガ銀行の住宅ローン金利(2012年12月現在)

 

 

なお、スルガ銀行では、住公証券化対象長期固定金利型住宅ローン(いわゆるフラット35)も取り扱っています。

 

フラット35の金利タイプは長期固定金利型のみとなっていて、住宅ローンの返済期間中にローン金利が変化することはありません。

 

2012年12月現在の金利は、返済期間20年以内の場合が1.730%、返済期間21年超の場合が2.010%となっています。

 

 

このフラット35の金利はスルガ銀行独自の住宅ローン金利に比べて低いですが、フラット35の場合には団体信用生命保険の保険料をローン債務者自身が支払わなければなりませんので、諸費用も含めたローン全体の支払額を検討するべきだと思われます。

 

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以下はサイトから引用・・・

つなぎ融資は、住宅ローンと違って、担保となる建物が存在していなくても借りることができます。どうしても用意できない場合には一般の無担保ローンを利用することもできますが、その場合には非常に金利が高くなります。
担保はなくとも、住宅ローンの実行が決定していることが前提であれば、金融機関にしてみれば資金が回収できないリスクが低いので、一般の無担保ローンより安い金利で借りることができるのです。
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